[DVD Information] “Asian Three-Fold Mirror 2016: Reflections” is coming soon to TSUTAYA DVD rental shop near you!

投稿日: カテゴリー Asian Three-fold Mirror 2016: Reflections, NEWS

After having its world premiere at The 31st Tokyo International Film Festival following its theatrical release, and recent TV broadcasting, we are now honored to announce that Asian Three-Fold Mirror 2016:Reflections will have DVD rental release throughout TSUTAYA shops nationwide from March 20th 2019.

Rental Details

Date March 20 (Wed), 2019
Shops TSUTAYA shops nationwide
*Some shops may not handle the title. Prior confirmation is highly recommended.
Seller The Japan Foundation
Rental Distributor Culture Publishers
Website https://store-tsutaya.tsite.jp/item/rental_dvd/164243092.html

【上映情報】2/8 ドイツ・ハイデルベルク大学“Cultural Collaboration between Japan and Southeast Asian Countries: The Case of the Asian Three-Fold Mirror Project”

投稿日: カテゴリー アジア三面鏡2016:リフレクションズ, ニュース

2月8日(現地時間)、ルプレヒト・カール大学ハイデルベルク(Heidelberg University)の異文化研究センター主催による上映企画「Cultural Collaboration between Japan and Southeast Asian Countries: The Case of the Asian Three Fold Mirror Project」にて、『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』が同大学にて上映されます。

イベント概要

日時: 2019年2月8日(金)※現地時間
場所: ルプレヒト・カール大学ハイデルベルク (Karl Jaspers Centre for Advanced Transcultural Studies, Voßstraße 2, Heidelberg 69115)
鑑賞料金: 無料
主催: ルプレヒト・カール大学ハイデルベルク異文化研究センター
公式サイト: http://www.asia-europe.uni-heidelberg.de/en/about-us/karl-jaspers-centre.html

『アジア三面鏡2018:Journey』インドネシアでのインターナショナル・プレミアに松永大司監督、エドウィン監督ら集結!

投稿日: カテゴリー アジア三面鏡2018:Journey, ニュース

東京国際映画祭(TIFF)と国際交流基金アジアセンター連携事業の一環として、日本を含むアジアの気鋭監督3名が、ひとつのテーマのもとにオムニバス映画を共同製作するアジア・オムニバス映画製作シリーズ第二弾『アジア三面鏡2018:Journey』

松永大司(日本)、エドウィン(インドネシア)、デグナー(中国)の3監督による本作が、2018年12月3日(月)、インドネシア・ジョグジャカルタで開催された第13回ジョグジャ・ネットパック・アジア映画祭(Jogja-NETPAC Asian Film Festival)にてインターナショナル・プレミアを迎え、松永監督、エドウィン監督、撮影監督のマー・サイ氏(中国)が上映後の質疑応答に登壇。共同プロデューサーのメイスク・タウリシア氏らインドネシアスタッフも合流し、TIFFでのワールドプレミア以来の再会を喜びました。

12月3日(月)インターナショナル・プレミア上映後のコメント(抜粋)

松永大司(『碧朱』監督)
「アジア三面鏡」のように、国を越えて共同制作が出来る映画プロジェクトはとても貴重な機会だと考えており、参加できたことを光栄に思っています。『碧朱』は色を表す造語で、今のミャンマーの変化を青年が成熟して大人になっていく段階として捉え、春から夏、青から赤に変わるように、色の変化で、国の成長や変化を表現してみたいと考えました。ヒロインのナンダーミャッアウンさんとの出会いや現地スタッフとの交流・共同制作からは学ぶことが色々とありました。ヤンゴンの時間の流れを、ジョグジャカルタの皆さんにも感じてもらえたら嬉しいです。

マー・サイ(『海』撮影監督)
監督のデグナーが諸事情により参加できなくなったため代わって私が参加させていただきました。本作はデグナー本人の実体験が基になっており、彼女は親子の関係を通して今の社会の有様を描いていると私は感じています。このプロジェクトについてはデグナーが最初に脚本を書き上げ、それを元に松永監督やエドウイン監督らと共有し、ディスカッションしながら進めていったと聞いていますが、そのようなやり方が出来たこともこのような国際共同プロジェクトの魅力だと思います。ジョグジャカルタの皆さんにも楽しんでいただけたらと思います。

エドウィン(『第三の変数』監督)
初めにデグナー監督の脚本を読んでインスパイアされました。彼女が描く母娘関係はインドネシアにも存在しますし、その普遍的な家族の在り方はアジア全体を象徴する部分を持っています。松永監督の作品はある社会の変化・時間の流れをとても美しく感性的に描いていて素晴らしい作品だと思います。私は今回初めて東京で撮影しましたが、撮影監督の芹澤(明子)さんや日本のスタッフと仕事できて良い経験になりました。現在と過去を理解するために、カップルの間に“第3の存在”を登場させ、彼らに試練を与えるという物語を日本で撮りましたが、ジョグジャカルタの皆さんの感想を楽しみにしています。

公式サイト: https://jaff-filmfest.org/