【上映情報】『アジア三面鏡2018:Journey』、第13回ジョグジャ・ネットパック・アジア映画祭にてインターナショナルプレミア上映決定!

投稿日: カテゴリー アジア三面鏡2018:Journey, ニュース

第31回東京国際映画祭にてワールドプレミア上映を迎えた『アジア三面鏡2018:Journey』が、11月27日(火)~12月4日(火)、インドネシア・ジョグジャカルタで開催される第13回ジョグジャ・ネットパック・アジア映画祭(Jogja-NETPAC Asian Film Festival(JAFF))にて、インターナショナルプレミア上映されることが決定いたしました。

ジョグジャ・ネットパック・アジア映画祭は、アジアにおける新しい才能の発掘にフォーカスしたインドネシア最大級の映画祭で、今年で13回目を迎える。同映画祭は開催当初より、30か国のパンアジア会員によるアジア映画ネットワークNETPAC (The Network for the Promotion of Asian Cinema) と密な連携を取っており、入選作品の中から毎年NETPAC賞が選出されています。

このたび、ジョグジャ・ネットパック・アジア映画祭でのインターナショナルプレミア上映を記念して、12月3日(月)上映終了後に松永大司監督、デグナー監督、メイスク・タウリシア プロデューサーにご登壇いただき、シンポジウムを開催します。

日時: 2018年12月3日(月)
(上映)13:30~15:30
(シンポジウム)16:00~17:00  *現地時間
会場: EMPIRE XXI YOGYAKARTA(インドネシア・ジョグジャカルタ)
登壇者: 松永大司監督(日本)、エドウィン監督(インドネシア)、マー・サイ撮影監督(中国)
公式サイト: https://jaff-filmfest.org/

『アジア三面鏡2018:Journey』 11/9(金)新宿ピカデリー公開初日 松永大司監督 ご登壇!上映後 監督トーク・Q&Aのご案内

投稿日: カテゴリー アジア三面鏡2018:Journey, ニュース

アジアの気鋭監督3名が、ひとつのテーマのもとにオムニバス映画を共同製作するプロジェクト「アジア三面鏡」。
シリーズ第2弾『アジア三面鏡2018:Journey』が11月9日(金)より新宿ピカデリー、大阪・なんばパークスシネマ、名古屋・ミッドランドスクエアシネマにて1週間限定で劇場公開されます!

プロジェクト第2弾では“旅”をテーマに若手監督がそれぞれの個性で感性豊かな作品を仕上げました。
様々な国のスタッフ、キャストが集結した本作では、中国、ミャンマー、日本での旅を通じて、普遍的な親子や夫婦の関係、自分自身が信じてきたものに対する気づきや変化を描き出しています 。
また全作品共通キャストとして、インドネシアの国民的俳優ニコラス・サプットゥラが出演。

この度、劇場公開を記念して、初日上映終了後に松永大司監督にご登壇いただきます!

日時: 2018年11月9日(金) 19:00上映回終了後
会場: 新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15番15号)
登壇者: 松永大司監督
料金: 前売券(特別鑑賞券):1,300円(税込)
当日券及びインターネット販売:劇場通常料金
※特別興行につき、招待券・株主券・割引券・SMTMembersクーポンなどはご利用頂けませんのでご注意ください。
販売: ≪特別鑑賞券≫
新宿ピカデリー劇場グッズ売場のみの販売となります(11/2~11/8)
劇場窓口にて座席指定券とお引き換えください(インターネットでの座席指定はできません)
≪当日券及びインターネット販売≫
新宿ピカデリー劇場HP
(https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/index.html)
にてインターネット先行販売
・インターネット先行販売:11月3日(土)24:00~(=11月4日(日)0:00~)
・劇場窓口・自動券売機販売:11月4日(日)劇場OPENより販売(残席がある場合のみ)

■注意事項
・登壇者およびイベント内容は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・当日、映像収録及びマスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承ください。
・ご購入、お引替え後のチケットの変更や払い戻しはできません。

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予告編&ポスタービジュアル解禁!! 松永大司監督作品『碧朱』 主演・長谷川博己よりコメント到着

投稿日: カテゴリー アジア三面鏡2018:Journey, ニュース

本日解禁となった予告編では、個性あふれる3つの作品を紹介しています。

ミャンマー・ヤンゴン市内の鉄道整備事業に携わる日本人・商社マンと現地の人々との交流を色鮮やかな映像で描く『碧朱』。
中国・北京から海を目指し、全く性格の違う母娘が旅するロードムービー『海』。
インドネシア人夫婦が体験する、旅先の東京での不思議な男との奇妙な出会いを描く『第三の変数』。
それぞれの「旅」を通して、アジアの今が描かれています。

音楽を担当するのは、ホウ・シャオシェンやジャ・ジャンク―作品の音楽で知られ、『黒衣の刺客』での第68回カンヌ国際映画祭カンヌ・サウンドトラック賞受賞が記憶に新しいリン・チャン(林強)氏。

 

 

またこの度、松永大司監督作品『碧朱』で主演をつとめた長谷川博己さんより公開に寄せてのコメントも到着しました!

長谷川博己さんよりコメント

いろいろな言語が飛び交う撮影現場でしたが、なぜか言葉の壁を感じるという感覚がなく、ミャンマーの方と一緒に芝居をしていても、相手の言うことがわかるのが不思議な現場でした。
撮影場所は生命力を感じる素晴らしい光景ばかりで、発展途上のこの原風景を残しておきたいという気持ちもあり、どう変わって行くのか楽しみでもあり、その気持ちの揺れが自分の役につながりシンクロして演じられたのではないかと思います。
新しい発見があるとても刺激的な現場でした。