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ASIAN THREE FOLD MIRROR アジア三面鏡

About The Project

写真国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の映画祭として、日本を含むアジアを中心とした若手クリエイターの発掘と支援を推進する「東京国際映画祭」。アジアに生きる隣人としての共感、共生の意識を育むことをミッションに、日本と東南アジア地域を中心に様々な文化交流事業や支援活動を行う「国際交流基金アジアセンター」。このふたつの機関が2014年、アジアに焦点をあてた映画交流の取り組みを、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて開始しました。日本でのアジア映画の上映やアジア地域での日本映画の上映、アジア各国の映画関係者の交流など、東京国際映画祭を交流のプラットフォームとして、アジアにおける相互理解をさらに深め、アジアの才能を世界へ発信し、アジアにおける未来志向のネットワークを作っていきます。アジア・オムニバス映画製作シリーズ「アジア三面鏡」は、この連携事業の一環として発足しました。

本プロジェクトでは、日本を含むアジアの気鋭監督 3 名が、ひとつのテーマのもとにオムニバス映画を共同製作します。 アジアに生きる人々をそれぞれの視点から描くことで、その向こうに浮かび上がるそれぞれの国の社会や文化を三面鏡のように映し出し、アジアに生きる隣人としてお互いがお互いを知り、理解し、共感し、アジア人としてのアイデンティティや生き方を模索する契機になることを目指します。3 名の監督は、他のアジアの国と何らかの形でつながりを持つ人々を登場させること、そして撮影はアジアの国のどこかで行うこと以外は、自由に各自のスタイルで、テーマに沿った作品を仕上げ、完成作を東京国際映画祭にてワールドプレミア上映、その後世界の主要映画祭で上映していきます。


主催:国際交流基金アジアセンター東京国際映画祭